新型コロナのお話し① 第一波は地域性がある!?

さぁ、ブログ再開でございます!


先日は、妙なLINEをお送りさせて頂いたにも関わらず…。

まさか応援メッセージを頂けるとは思ってもみませんでした。


本当に感激しまして、遠回りした事を悔やんだ私ですm(_ _)m


その応援メッセージの中で

「コロナ関連の情報は表も裏も知りたい」と数件頂きました!


メディアで取り上げられるのって感染者がどうとか、重傷者がどうとか。

マスクをどうこう、大人数がどうこう・・・。

挙げ句の果てには、飲食店や中小企業を潰そうとしてるじゃないですか!!


そうやって我々のメンタルを追い詰めるのが政府とコラボしているメディアの仕事。(私の偏見★)

コロナを取り上げたら視聴率稼げるとか思ってるんでしょう。


しかし!

コロナの本質を知りたいのが視聴者なはずです。


そのお気持ちに応えるべく、コロナに関する情報をお届けします。

頻度はどのくらいになるのか見えないのですが、次もコロナの話題にする予定です。


ちなみに。

LINE限定で、ブログでは公開できない強度のモノもお送りする予定でございます。

あたし、まだ生きていたいのでm(_ _)m



=== コロナが流行るのは地域性がある!? ===



今となっては、世界中でコロナが蔓延しているので、今更感はあるかもしれません。

ですが、これはコロナに限らず、頭に入れておく必要がある知識としてご紹介します。


今回のキーワードは…

ビタミンD


















文字で説明するより、画像が早い!笑

私の中でも最注目と言っても過言ではない万能栄養素です。


今回は、画像でいうと下の段の真ん中。

・アレルギー

・風邪

・うつ

この辺りに注目していきましょう。

ビタミンDが充実していれば、これらの対策になるんです。


ビタミンDというと、年代によっては太陽を浴びることで作られる。

という認識がある方もいると思います。

今でも間違った情報ではないと思っています。


それもあって、簡単に摂れる栄養素という位置付けだったんです。

しかし、研究が進んだのは比較的最近のお話し。

ビタミンDが万能栄養素というのも最近のお話し。


太陽を浴びてビタミンを作るのは、条件が6つあったんですが、そのうちの1つをご紹介します。



① 緯度


ビタミンDの研究者であり、権威である【 マイケル・F・ホリック 】博士によると、


北緯35度より北に住んでいる人は、

11月〜3月は日光を浴びてもビタミンDは必要量作れない!!


との事。(私の口癖)




























お住まいの地域はいかがでしょうか?

首都:東京は見事に…えぇ。うん。

そもそも日本の半分以上がドボンなわけです。

ちなみに、それ以下であっても35度に近い方は残念な結果です。

私が住んでいる地域も、ビタミンD不足の地域でございます。


では、世界で見てみましょう。


こう見ると、"先進国" と呼ばれる国の多くは、北緯35°より上にある事が分かりますね。

先進国に住んでいると、外出する事が途上国と比べて少ない傾向にあります。

それが影響している。とも言われていますが、諸説あります。


また、世界基準として…

・北に行けば行くほど、うつが多い

・北に行けば行くほど、病気が増える


というデータもございます。

南に行けば行くほど、健康になるのか!?と言われると、そういうわけでもありませんが…笑。

このデータは、ビタミンDが大きく関係している事が分かっています。



さぁ、ここからが本題です!!

勘の良い方は、すでにお察しかもしれませんね。


実は、新型コロナが蔓延してから「北緯35度」は世界中で注目される緯度となっています。


世界中の都市でコロナウイルスでの死亡率を比較したグラフがありますので、ご覧ください。


















赤い線が北緯35度のライン。

これより右に行けば行くほど、北国になります。

唯一目立つのが、サンマリノ共和国でイタリアの山岳部にある国です。

あとは、スペイン、イタリア、アンドラ、ベルギーが続き、その他多数。


これは、2020年4月末のデータなので、リアルタイムのデータではありません。

その頃お伝えしたら良かったのですが…。


世界では、その時点で既に分かっていたんです。

「北緯35度」と「ビタミンD」がキーワードだった事。

それをクリアした国、あるいは対策をした国であれば、死亡率・感染率を下げていたんです!


北国の方々でも、賢い国ではビタミンDが豊富な食事を魚から摂っていたり、

国策としてビタミンDのサプリを推奨したり。

賢い所では昔から対策をして事で、死亡率・感染率を下げた様です。


尚、その研究文(2020,4,28発表)は以下にございます。

(英文ですので、興味がある方はどうぞ!)

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32311755/



どうやら、中国の方は血中にビタミンDが少ない傾向にある様で、ウイルスが蔓延・拡散しやすい地域です。

現在は日本でもかなりの被害が出ていますが、これもビタミンD不足も関係している様です。

花粉症が多いのも、ビタミンD不足の影響です。

まぁ、花粉症に関してはDだけではありませんが。



ここまで読むと、即座に「ビタミンDのサプリを買わねばぁ!!」というテンションの方もいらっしゃるでしょう。

私が読者側であればそう思いますもの。

選び方だけお伝えします。

・最悪10μgは配合のモノ。
・可能な限り25μg以上のモノ。

食事での摂取もあるので、175μgぐらいまでにしておくのが良いでしょう。
100μgも摂らないで下さいm(_ _)m

あ、よく聞かれるので、書いておきます★笑

私はサプリで、25〜50μg摂っています。

摂ったからといって100%コロナから逃げられる訳でもないのですが、無いよりは良いと思います。



さぁ、いかがでしょうか!

このデータが世界的に公表されていながらも、日本のメディアはこういった事を伝えもせず、

ただただ国民を驚かして不安にさせてばかりです。


自分で身を守る力を充実させ、メディアの情報に振り回されない事をオススメします!


次回も、コロナに関してのブログを予定してます♪



今夜も良い夢みれますようにm(_ _)m

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